クロールの呼吸は、息を吸う瞬間だけの問題ではありません。 水に浮いている姿勢、首の向き、吐くタイミングがそろうと、呼吸はぐっとラクになります。
Step 1頭を持ち上げず、横に向ける。
呼吸のたびに顔を前へ上げると、腰が沈み、キックも強く打たなければ進みにくくなります。 まずは後頭部を水面に残すイメージで、顔だけを横へ向けましょう。
Step 2水中で細く長く吐き続ける。
息を止めたまま泳ぐと、吸う瞬間に一気に苦しくなります。 顔が水に入っている間に、鼻と口から少しずつ吐き続けると、次の呼吸で自然に空気が入ります。
Step 3吸ったらすぐ、水に戻る。
呼吸は長く取ろうとするほどフォームが崩れます。 口が水面から出た瞬間に小さく吸い、目線をすばやくプールの底へ戻すことがポイントです。
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