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コーチの動きを全員で再現するレッスン

Method

上達を、偶然にしない。

泳ぎの「なぜ?」を言葉にし、レッスンのあとも自分で再現できる上達の階段をつくる。
infinity swim methodはセンスや、その日の調子だけに頼らないためのスイムメソッドです。

がんばるほど、遅くなることがある。

速さは、努力の量に比例しない。
水泳の世界で、誰もが一度は味わう経験です。

そんなとき身体の中では、前へ進む力と、その動きを止める力がぶつかっていることがあります。
必要なのは、もっと力を足すことではなく、力の向きとタイミングを整えることです。

正しい動きを知るだけでは、正しく動けない。

自分の身体が今どうなっているのか分からない。
思った場所を、思ったとおりに動かせない。

その状態で正しいフォームだけを教わっても、身体は再現できません。

1に感じて理解する。2に思い通りに動かす。
infinity swim methodは、正しい動きを教える前に、「感じる」と「動かす」を育てます。

感覚は、見えない。だから、触れる。

あなたはどう力を込めてしまっているのか、本当はどう力を込めてほしいのか。
触れている感覚は、外からは見えなくても、あなたと私の間で共有できます。

レッスンでは、触れて共有した感覚に言葉を貼る。
だから、一人の練習でも戻ることができ再現することができます。

遠くにいる方には、オンラインで上達の階段と練習の順番を届けます。

上達を混ぜず、段階を見極める。

01現在地意識しても、できない

原因を見つけ、動きを小さく分ける。

02発展化意識すると、できる

言葉と身体を結び、狙った動きを再現する。

03完成化意識しなくても、できる

「やろう」を手放し、自然な動きへ変える。

新しい動きを身につけることと、その動きを意識せず再現できるまで磨くこと。

これらは全く別の種類の上達であり、同時に求めてはいけません。

まずはできない理由を言葉にし、意識してできる段階を通り、最後に意識を手放します。

この練習はどの種類の上達を目指す練習なのか、今あなたはどの段階にいるのかを見極める。

これが、infinity swim methodの設計です。

現在地が違っても、上達の順番は変わらない。

水に入ること自体が怖い人。
50mを泳ぐのがやっとの人。
19年水泳選手をして伸び悩んでいる人。

必要な練習は、一人ひとり違います。
しかし、自分の身体を感じ、思いどおりに動かし、その上で正しい動きを学ぶという順番は変わりません。

01

水中に恐怖を感じていた

泳げず、水の中にいること自体が怖かった状態から、恐怖心が薄れ、アイアンマン台湾で年代別4位に入りました。(K.Tさん 40代女性)

02

50mを泳ぐのがやっとだった

息継ぎがうまくできず、50mを泳ぐのが精いっぱい。レッスン3回で1km、5回で1.6kmを泳げるようになりました。(K.Nさん 50代男性)

03

絶好調ではなかったのにベストが出た。

水泳選手歴19年。泳ぎに停滞していて変化がほしかった。水泳の考え方が変わった。泳ぐのではなく、水を滑るような感じ。現役ラストのレースで100mあたり約1秒をベスト更新できた。(S.Sさん 20代男性)

できなかったことを、できるように。できることを、もっと上手に。

あなたの泳ぐレベル、目指したい場所がどこであっても上達の順番はかわりません。
大切なのは、あなたの現在地から、次に登るべき上達の1ステップを見つけることです。
その階段を着実に登っていけば、泳ぐタイムや距離は自然と伸びゆくのです。

※成果には個人差があります。

感覚の教えを、誰もが登れる階段へ。

私は、ロンドン五輪選考会の最終選考まで進み、2012年に現役を引退しました。
引退後に渡ったアメリカで、ミルトコーチからかけられた言葉が、
「お前は、まだ泳いでいる」でした。

歩くとき、私たちは「歩こう」とは思わない。
──歩くように、泳げ。

その後、東洋武術を学ぶ中で、ミルトの教えと通じる身体操作の考え方に出会いました。

しかし、こうした感覚の言葉をそのまま伝えても、一般の人には届きません。
自分の身体が今どうなっているか分からず、思いどおりに動かせないままでは、正しい動きだけを教わっても再現できないからです。

そこで、ミルトから学んだ身体感覚と、武術から学んだ身体操作を、誰もがたどれる言葉と順番へ分解し、再構築しました。
それが、infinity swim methodです。

infinity swim methodは、ミルトスイムや武術をそのまま教えるものではありません。
双方から上達に必要な要素を取り込み、一般の方が自分で再現できる水泳メソッドとして体系化しています。

力の向き、タイミング、身体のつながり。
すべてが噛み合ったとき、泳ぎの中に途切れない循環が生まれます。

その循環を表す名前として、infinityと名づけました。

infinity swim method創始者の麻生真稔
FounderMasatoshi Aso麻生真稔

元水泳日本代表。2012年ロンドン五輪最終選考で現役を引退後、渡米し、イアン・ソープなど数々のオリンピックメダリストを育てたミルトコーチから直接泳ぎを学ぶ。帰国後、ミルトスイムに伝統武術を掛け合わせた infinity swim method を考案し、伝えている。

今の泳ぎを、次も再現できる泳ぎへ。

現場のレッスンは、infinity swim methodを理解したコーチ陣が担います。
遠くにいる方には、オンラインで上達の階段と練習の順番を届けます。

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